Monday, December 03, 2018 8:57 AM
首相、米中の仲介演出 南米歴訪終えきょう帰国
安倍晋三首相は3日(日本時間同)、南米3カ国歴訪を終え、帰国の途に就いた。アルゼンチンで米中両首脳と個別に会談し、貿易摩擦の沈静化へ「仲介役」を演じた。ロシアのプーチン大統領とは、平和条約締結交渉の加速化へ両国外相を交渉責任者とする新枠組みで合意。今後、北方領土を巡る交渉が本格化する見通しだ。首相は4日に帰国し、最終盤の国会対応に当たる。
11月30日に行ったトランプ米大統領との会談では、米中貿易摩擦の対話による解決を促し、中国の習近平国家主席には、自国企業への補助金支出など不公正な貿易慣行の是正を求めた。
20カ国・地域(G20)首脳会合で「貿易を巡る緊張の高まりは世界経済の深刻なリスクだ」として、米中双方に冷静な対応を要請した。翌12月1日の米中首脳会談で不公正慣行是正に向けた協議入りと、米追加関税の猶予が決まり、首相が提唱した方向に進んだ。(共同)
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