Tuesday, December 04, 2018 9:49 AM
法相、受け入れ先調査指示 実習生の賃金分析受け
外国人労働者受け入れを拡大する入管難民法などの改正案は4日、参院法務委員会で審議が行われた。山下貴司法相は、失踪した技能実習生に対する昨年の聴取票を調べたところ、67%に当たる1939人が最低賃金を下回っていたとする野党の分析結果を「重く受け止める」とし、違法性が疑われる受け入れ先の調査を指示したと述べた。
法務省によると失踪は今年も相次ぎ、上半期で4279人と過去最多のペース。山下氏はうち400人弱が、受け入れ先への監督を強化した技能実習適正化法(昨年11月施行)の適用を受ける実習生だったことも明らかにした。
法務省の和田雅樹入国管理局長は今年は2000人以上に聞き取り調査をしたと説明。調査が始まった14年以降の聴取票を法務委に提出するよう求められると「今後の業務に支障が出る」と拒んだ。(共同)
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