Tuesday, December 04, 2018 9:53 AM
米強硬派、対中交渉トップ 2月末期限、譲歩迫る
クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は3日、貿易摩擦を巡る中国との協議は米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が交渉団を率いると明らかにした。ライトハイザー氏は対中強硬派として知られ、摩擦解消を図りたい中国に、知的財産権侵害や国営企業優遇などの不公正な貿易慣行の是正を強く迫る方針だ。
1日の米中首脳会談に同席したクドロー氏は、米国が中国からの輸入品2000億ドル(約23兆円)分への追加関税の税率引き上げを猶予する期間を首脳会談から90日間とする認識を示した。交渉期限は来年2月末となる。
米中摩擦が泥沼化すれば、両経済大国に拠点を置く日本企業などに大きな影響が及ぶだけに、交渉が進むか決裂に向かうかは、世界経済を左右するといえる。(共同)
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