Thursday, December 06, 2018 9:16 AM
仏、来年は燃料増税なし デモ沈静化でさらに譲歩
フランス政府は5日、国内で続く燃料税引き上げ抗議デモの沈静化を図るため、来年1月1日の導入を6カ月延期すると発表した同税引き上げについて、来年いっぱいは導入しないとさらなる譲歩を明らかにした。
ドルジ環境相はニュース専門テレビBFMで「一時停止と言いながら後から導入するような汚いまねはしない」と述べ、来年は燃料増税は行わないとする政府の考えを表明した。ルメール経済・財務相は6日、公共テレビのインタビューで「政府とマクロン大統領による沈静化のための相当の行為だ」と訴えた。
フィリップ首相が4日に6カ月間の延期と国民との対話を発表したばかり。しかし、路上での作業時に着用する安全ベストをシンボルとして燃料増税に抗議する「黄色いベスト」運動は8日に4週連続でデモを行う構えを示している。(共同)
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