Tuesday, December 11, 2018 9:18 AM
日銀ETF購入、過去最大 18年、株下落で6兆円超え
日銀による2018年の上場投資信託(ETF)の購入額が11日、計6兆678億円となり、初めて年間6兆円を超えた。日銀は大規模金融緩和策の一環として、ETFを年約6兆円買うとしているが、最近の株価の下落傾向を受けて買い入れが増え、年間の購入額の過去最大を更新した。年内はあと12営業日残っており、購入額はさらに膨らむ可能性がある。
日銀は16年7月の追加金融緩和で、ETFの購入額を年約3兆3千億円から約6兆円に増やした。今年7月には、市場機能の低下に配慮して運営を弾力化し、買い入れ額は「上下に変動しうる」と修正。制度上は6兆円を超えて買えることになっている。これまでの最大購入額は17年の5兆9033億円だった。
弾力化直後の8月は購入額が小規模にとどまったが、10月に入ると、米中貿易摩擦の激化を受けた世界同時株安などを背景に株価が下落。ETFの買い入れが急増した。(共同)
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