Tuesday, December 11, 2018 9:19 AM
護衛艦いずも空母化へ 大綱案、与党が大筋了承
政府は11日、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」と次期中期防衛力整備計画(中期防)の骨子案を自民、公明両党が開いたワーキングチーム(WT)会合で示し、大筋で了承された。いずれも海上自衛隊の護衛艦「いずも」改修による事実上の空母化構想の明記が柱。構想は実現する見通しとなった。政府は18日の閣議決定を目指し、大綱などの策定を進める。空母の保有には専守防衛から逸脱するとの懸念が強まりそうだ。
攻撃主体の特定が難しく、自衛権発動を巡り課題があるサイバー空間での「反撃能力」の保有や、敵基地攻撃能力との関連が指摘される長距離巡航ミサイル導入の推進も記した。防衛政策の在り方が大きく変容する可能性がある。
現在、船首から船尾まで甲板が貫くヘリコプター搭載護衛艦は「いずも」と同型の「かが」の2隻。政府は従来、国会答弁などで「攻撃型空母」の保有は憲法上、許されないとしている。(共同)
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