Wednesday, December 12, 2018 10:04 AM
残業上限、年960時間 医師の働き方、厚労省調整
医師の働き方改革を巡り、2024年4月から勤務医に適用となる残業時間の上限規制について、厚生労働省が将来的な上限を「年960時間」とする方向で検討を進めていることが12日、関係者への取材で分かった。地域医療提供体制の維持や技能向上を理由に、より長い上限が必要として、特定の医療機関の医師は当面、上限が年1000時間を大幅に超える見通し。
いずれも休日労働を含めた時間。年960時間は1カ月に換算すると80時間で、脳・心臓疾患の労災認定基準となる「過労死ライン」と重なる。1000時間超は過労死ライン超えとなるため、妥当性を巡って議論となりそうだ。
6月に成立した働き方改革関連法に盛り込まれた一般労働者の年間上限は、休日労働を除き720時間と定めている。(共同)
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