Wednesday, December 12, 2018 10:05 AM
監視所撤去を南北合同確認 非武装地帯、文氏も見守る
韓国と北朝鮮は12日までに、非武装地帯(DMZ)にある南北各11カ所の監視所の撤去作業を終え、双方の軍人らが同日、合同でそれぞれの撤去状況を確認した。監視所撤去は、南北が軍事的緊張の緩和策として合意していた。
韓国大統領府によると、両国からそれぞれ77人の軍人らが参加し、韓国の文在寅大統領も国家危機管理センターで中継を通じて状況を見守った。南北の軍人らがたばこを勧め合う場面もあった。
韓国国防省は「南北の現役軍人らが非武装地帯内に小道を作り、軍事境界線を平和裏に移動するのは南北分断以来、初めてだ」と指摘。「軍事当局の合意履行の意志を明確に示す意味がある措置だ」とコメントした。文氏も「(南北が)互いに対峙、警戒してきた監視所を撤収し、透明な形で(合同で)検証するなど過去には想像さえ難しかったことだ」と述べた。(共同)
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