Monday, December 17, 2018 9:21 AM
法王、来年末にも訪日 81年以来、広島長崎も
ローマ法王フランシスコは17日、バチカンで前田万葉枢機卿と面会、来年の終わりごろに訪日し、被爆地の広島・長崎を訪れたいと述べた。前田氏が明らかにした。訪日が実現すれば1981年2月に広島・長崎を訪問した故ヨハネ・パウロ2世以来、2度目となる。日本政府などは法王に被爆者のために平和への祈りをささげてもらうことを期待している。
安倍晋三首相が2014年にバチカンで法王と会談し、来日を招請。法王は今年9月に宮崎市の民間団体関係者と面会した際、「来年日本を訪れたい」と発言していた。
広島県知事や広島市長、長崎市長らがこれまでに法王の一般謁見に参列し、被爆地訪問を要請し、法王から広島、長崎両市に5月付の手紙が届いた。手紙は訪問には言及していなかったものの「両市の市民のために、私の祈りをささげることを約束します」とつづられていたという。(共同)
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