Wednesday, December 19, 2018 9:57 AM
ラグビー国際大会新設か 日本、参画の打診受ける
日本ラグビー協会は19日、東京都内で理事会を開き、国際統括団体のワールドラグビー(WR)が数年後の構想として、12カ国・地域による新たな国際大会の創設を検討していることが報告された。日本協会は参画の打診を受けており、理事会では前向きに検討する方針で一致した。
関係者によると、WRから伝えられた大会名称は「ネーションズ選手権」。スタートは2019年ワールドカップ(W杯)日本大会以降で、具体的な時期や日程、開催方式はまだ決まっていない。欧州6カ国対抗と南半球4カ国対抗の参加チームに加え、世界ランキング8位のフィジーと同11位の日本が候補に挙がっている。
日本協会の坂本典幸専務理事は理事会後に「(参加できれば)強豪と試合をできる機会が増える」と述べ、代表強化に与える効果に期待感を示した。(共同)
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