Tuesday, January 08, 2019 9:35 AM
車の未来へアイデア続々 災害救助、車内の娯楽も
ラスベガスで8日(日本時間9日)に開幕する世界最大の家電見本市「CES」では、自動車の未来を模索する大手メーカーからも新たなアイデアや技術が続々登場する。災害救助に活用できる巨大ロボットのような作業車や、自動運転中の車内の移動時間を快適に過ごせる娯楽システムなど、各社が知恵を競う。
4本の足が生えたような形をした車が、まるで動物のように岩肌の斜面を上り、雪道を進んでいくー。韓国の現代自動車が7日開いた記者会見で、SF映画を思わせる映像が流れると、会場にざわめきが広がった。
現代が試作した作業車はボディーに4本の足を付けたような形状で、足をたたむと四輪車となり、上り坂の悪路では足を伸ばして歩く。災害現場でけが人を収容することなどを想定している。(共同)
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