Wednesday, January 16, 2019 9:36 AM
芥川賞に上田、町屋さん 直木賞は真藤さん
第160回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は上田岳弘さん(39)の「ニムロッド」(群像12月号)と町屋良平さん(35)の「1R1分34秒」(新潮11月号)に決まった。直木賞は真藤順丈さん(41)の「宝島」(講談社)が選ばれた。
記者会見した上田さんは「良かったです。面白いかどうか分からないけど書いてみた、ということを続けるのが大事だ」。町屋さんは「訳が分からないというのが正直なところ」と緊張した様子。沖縄を題材にした真藤さんは「ほっとした。沖縄の人間ではない僕が書く葛藤はあったが、沖縄の問題を考える一助となればいい」と語った。
上田さんは兵庫県生まれ、東京都在住。三島由紀夫賞などを受けた。受賞作は仮想通貨技術を軸に、科学の発展と人間性の相克を描いた。(共同)
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