Friday, January 18, 2019 9:38 AM
ロヒンギャ解決へ積極関与 ASEAN、外相が一致
東南アジア諸国連合(ASEAN)は18日、タイ北部チェンマイで外相会議を開き、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャの迫害問題解決へ向けて、ASEANが積極的に関与する方針で一致した。一部加盟国が中国と領有権を争う南シナ海問題では、議長国タイが発表した報道声明で「いくつかの懸念があることに留意」と言及された。
タイのドン外相は終了後の記者会見で、ロヒンギャ問題解決のため「ASEANの役割を強めていくことを明確にした」と述べた。ASEANは内政不干渉を原則とするが、ミャンマーを支援する姿勢を鮮明にした。
声明はロヒンギャ問題について「包括的で永続的な解決策を見つける必要がある」と強調。隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の早期帰還への期待を表明し、ASEAN加盟各国のミャンマーに対する協力や支援の情報を集約することで合意したと記した。(共同)
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