Friday, January 18, 2019 9:38 AM
平和条約交渉の進展焦点 首相、21日から訪露
安倍晋三首相が21日からロシアとスイスを訪問する日程が18日、固まった。最初に訪れるロシアでは22日にプーチン大統領とモスクワで会談する。北方領土問題を含む平和条約締結交渉でどこまで進展が図られるかが焦点。23日には、スイス・ダボスでの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に5年ぶりに出席し、自由貿易の推進に関して講演を行う。
平和条約締結交渉を巡り、6月の大阪での20カ国・地域(G20)首脳会合の際に来日するプーチン氏との首脳会談で大筋合意を目指している。ダボス会議参加もG20の主催に向けた地ならしの意味合いがある。
菅義偉官房長官は18日の記者会見で、首相のロシア、スイス歴訪を正式発表。22日の日露会談に関し「両首脳は戦後70年以上残された問題を次の世代に先送りせず、自らの手で終止符を打つ強い意志を共有している。会談はその決意を踏まえた真剣な議論になる」と強調した。(共同)
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