Wednesday, January 23, 2019 9:20 AM
ロシアが新型巡航ミサイル公開 米がINF条約違反と主張
ロシア国防省などは23日、米国が中距離核戦力(INF)廃棄条約に違反していると主張している新型の地上発射型巡航ミサイル「9M729(北大西洋条約機構=NATO=の呼称はSSC8)」をロシア駐在の各国武官や国内外の報道陣に公開した。透明性をアピールすることで米国の主張に反論する狙い。
9M729は、モスクワ郊外の軍備展示公園「パトリオット」で発射台となる自走式車両と共に公開された。ロシア国防省から招待されていた米国、英国、フランス、ドイツの武官は参加しなかったが、日本や中国などの武官が参加した。
米国は9M729の射程が条約で禁止された500〜5500キロに入っていると主張。廃棄などによりロシアが違反を解消しない限り、2月2日に条約破棄を正式通告するとしている。(共同)
ニュース
01/23/2019 9:20 AM
コディアック、自動運転トラックを中西部に拡大
01/23/2019 9:20 AM
リビアンとレッドウッド、蓄電システムで提携
01/23/2019 9:20 AM
ステランティス、急回復〜1-3月期、事業再生戦略が成果
01/23/2019 9:20 AM
EV電池の耐久性は予想以上〜9万キロを境に劣化が加速
01/23/2019 9:20 AM