Friday, January 25, 2019 9:25 AM
日産、ルノー協力に期待 日仏首脳、電話会談で一致
安倍晋三首相は25日夜、フランスのマクロン大統領と電話会談し、フランスの自動車大手ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)だったカルロス・ゴーン被告が辞任し、新たな経営体制が決まったのを受け、日産自動車とルノーの協力が円滑に進むよう期待するとの考えで一致した。日本外務省が発表した。
首相は「日産とルノーのアライアンス(提携)は日仏産業協力の象徴だ」と強調。安定的な提携の維持、強化に期待を示した上で「具体的な進め方は日産とルノーの当事者間でよく話し合ってほしい」と伝えた。
日産の西川広人社長は25日、ルノーのジャンドミニク・スナール新会長と24日に電話会談し、連携を確認したことを明らかにした。ルノー新経営陣との意思疎通を密にし、事件で揺れる組織の立て直しを本格化させる。(共同)
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