Wednesday, January 30, 2019 9:43 AM
北朝鮮核放棄に悲観的 米情報長官、大統領と相違
コーツ米国家情報長官は29日、上院情報特別委員会の公聴会で「北朝鮮は大量破壊兵器の能力維持を今後も追求し、核兵器と製造能力を完全には放棄しそうにないと分析している」と述べ、北朝鮮の核放棄に悲観的見解を表明した。
対北朝鮮交渉の「進展」を強調するトランプ大統領と異なる見方を米情報機関トップが示したことで、来月開催で合意したトランプ氏と金正恩朝鮮労働党委員長の首脳再会談で非核化の具体的成果を上げられるのか、疑問が噴出しそうだ。
トランプ氏は30日、ツイッターで「北朝鮮は米国と最良の関係にある。非核化の良いチャンスだ」と主張し、コーツ氏に反論した。(共同)
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