Tuesday, February 05, 2019 9:25 AM
暗号不明で150億円凍結 仮想通貨、経営者が急死
ビットコインなどを扱うカナダ最大の仮想通貨交換所「クアドリガCX」で、保管していた約1億8000万カナダドル(約150億円)分の仮想通貨が引き出せなくなった。パスワードを知るクアドリガの経営者が急死したためという。ロイター通信が4日伝えた。
経営に行き詰まったクアドリガは1月31日、「裁判所に資産保全の手続きを申し出た」との声明を発表した。
クアドリガは、顧客約11万5000人の計約2億5000万カナダドルの仮想通貨を保管。このうち7割以上が、創業者であるジェラルド・コットン最高経営責任者(CEO)のコンピューターに入っており、オンラインでは引き出せない状態だった。(共同)
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