Thursday, February 14, 2019 9:35 AM
自然災害の損失25兆円 18年、温暖化でリスク増
自然災害による2018年の経済損失は世界で2250億ドル(約25兆円)に上り、このうち2150億ドルは台風や洪水、干ばつなど異常気象を含む気象災害が原因だったとの報告書を米保険関連企業エーオンが14日までにまとめた。被害が大きかった災害として、西日本豪雨や西日本に上陸した台風21号なども挙げている。
地球温暖化が進むと台風の強大化のほか、高潮や洪水、熱波などの頻度が高まり、気象災害が多くなると考えられている。エーオンの調査でも気象災害の損失額は増加傾向で「リスクが増え続けている」と警告した。
エーオンは18年に大きな被害を出した台風や洪水、干ばつ、森林火災、地震など自然災害394件の損失額を分析した。その結果、気象関連の災害の損失が95%を占めた。原因別では台風やハリケーン、サイクロンによる損失が720億ドルで最も高く、洪水や干ばつなどが上位だった。(共同)
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