Tuesday, February 19, 2019 9:40 AM
夏季五輪招致へ文書提出 32年、インドネシア
インドネシアは19日までに、2032年夏季五輪の招致へ向け、立候補の意思を伝える文書を国際オリンピック委員会(IOC)に提出した。実現すれば、東南アジア初の開催。候補都市については明らかにしていない。同国は18年夏にアジア大会を成功させ、ジョコ大統領が32年夏季五輪招致の意向を明言していた。
インドネシアは、世界第4位の人口約2億6000万人を抱える東南アジアの大国。既に24年パリ、28年ロサンゼルス両五輪が決定しており、国営アンタラ通信によると、32年夏季五輪の開催地選考は、遅くとも24年までに実施される見込み。韓国と北朝鮮も共催を目指している。
同五輪招致を巡っては、ジョコ氏が18年9月にIOCのバッハ会長と会談した際に口頭で伝え、バッハ氏が歓迎する意向を示していた。(共同)
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