Thursday, March 07, 2019 9:13 AM
アインシュタイン書類公開 イスラエル、多くが初
イスラエルのヘブライ大は6日、シカゴの財団法人から寄贈された物理学者アインシュタインの手書きの書類など110ページの展示を始めたと発表した。多くは初公開で「アインシュタインの考え方や働き方」が反映された貴重なコレクションとしている。
ロイター通信などによると、書類の大部分は1944〜48年のもので、数学の計算が書かれたノートや友人宛ての手紙などが含まれる。ヘブライ大教授は「アインシュタインは何か新しい考えを思いついた時、すぐに座って走り書きをし、結論を求めていた」ことが分かるとの見方を示した。
シカゴの財団法人は米国の個人収集家から書類を購入し、アインシュタインの生誕140年となる3月14日を前に、ヘブライ大に寄贈。アインシュタインは同大の共同設立者の一人で、同大には自身が寄贈した8万点以上の手書きノートや手紙などが所蔵されている。(共同)
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