Monday, March 11, 2019 10:22 AM
桃田、男子単で日本勢初V バド、ダブルス勢は準優勝
バドミントンの全英オープン最終日は10日、英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が同6位のビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2-1(21-11、15-21、21-15)で下し、初優勝を飾った。109回目を迎えた伝統の大会で日本勢が同種目を制するのは初めて。
女子ダブルスで昨年の世界選手権覇者の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が陳清晨、賈一凡組(中国)に1-2で敗れて準優勝。混合ダブルスで世界ランキング3位の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は同1位の鄭思維、黄雅瓊組(中国)と2年連続で決勝を戦い、0-2で敗れて2連覇を逃した。
全英オープンは1977年に世界選手権が始まるまでは世界一を決めた大会で、ワールドツアーではファイナルに次いで格付けが高い。(共同)
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