Tuesday, March 12, 2019 10:50 AM
トヨタ、月面車を開発へ JAXAと、29年打ち上げ
トヨタ自動車は12日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、月面で宇宙服を着ずに乗車でき、燃料電池で1万キロ以上走破できる車の開発に取り組むと発表した。2029年に米国のロケットでの打ち上げを目指す。
月面を走る車は、アポロ計画でも電池で動くバギーが活躍した。ただしオープンカーだったため、乗車の際に宇宙服を着なければならなかった。空気で満たされた車が月面を走れば世界初となる。
JAXAは30年代をめどに、日本人宇宙飛行士による月面探査を構想しており、月面車の活躍が期待される。トヨタの寺師茂樹副社長は「月面でのプロジェクトに参画できることは、エンジニアにとってこの上ない喜びであり非常にわくわくしている」と意気込んだ。(共同)
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