Friday, March 15, 2019 10:22 AM
障害者支援技術、議論に熱 米会議、日本の学生も参加
障害者を支える技術をテーマにカリフォルニア州南部アナハイムで12日から開かれている国際会議は、各国企業が開発中のものを含む新技術を紹介し、利用者との議論が熱気を帯びた。初めて参加した神奈川県藤沢市の全盲の慶応大3年、野沢幸男さん(21)=甲府市出身=もアプリ開発者と意見交換。企業側は「技術は人にパワーを与える。もっと意見がほしい」と手応えを感じていた。
会議は、同州立大ノースリッジ校主催の「CSUN(シーサン)支援技術会議」。卒業後はウェブエンジニアとして働く予定の野沢さんは「開発者と直接話せる機会は貴重だ」と参加を決めた。
会場は白いつえを持って歩く人や車椅子でごった返し「こんなにいろいろな人が集まるのか」と驚く野沢さん。早速試したのは、日本でまだ展開されていないマイクロソフトの最新アプリ「サウンドスケープ」だ。スマートフォンにイヤホンをつないで歩くと、音声でガイドしてくれる。(共同)
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