Wednesday, March 20, 2019 10:32 AM
平成文書、公開は24年以降 政府、保存期限5年延長
内閣府は20日、1989年1月に元号を「平成」に改めた際の過程を記した公文書に関し、今月末までの保存期限を5年間延長すると決めた。保存期限を過ぎた文書は原則公開となるため、延長しなければ5月1日の改元に支障が生じかねないと判断した。全面的な公開は2024年4月以降に事実上、先送りされる。
政府は4月1日に新元号を閣議決定し、5月1日に改元する準備を進めている。内閣府の酒田元洋総務課長は記者会見で「憲政史上初めての天皇陛下の退位と、新天皇の即位に伴う改元で、当面は元号関連のさまざまな業務が発生する」と説明。「改元後も事務作業上、保存している文書を参照する機会が見込まれる。5年間は持っておく必要がある」と語った。
保存期限の再延長には「新たな期限が来たら、その時点で考える」と含みを持たせた。(共同)
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