Thursday, March 21, 2019 10:20 AM
台湾総統が南太平洋歴訪 中国の孤立化策に対抗
台湾の蔡英文総統は21日午後、外交関係のある南太平洋の島しょ国パラオ、ナウル、マーシャル諸島歴訪のため台北を出発、同日夜、最初の訪問地パラオの最大都市コロール入りした。台湾独立志向の民主進歩党(民進党)政権への不信を強める中国は、台湾の友好国に断交を迫るなど孤立化を推進。台湾は外交関係の維持、強化を図る。28日までの日程で、帰途に米ハワイへ立ち寄る。
蔡総統は出発前「(外遊で)台湾の努力を内外に見せたい。台湾の外交官や医療スタッフなどは太平洋地域でも頑張っている」と語った。
外遊は「海洋民主の旅」と命名。民主主義を共有する国と連携を強化し一党独裁の中国をけん制する思惑がにじむ。(共同)
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