Thursday, April 04, 2019 10:19 AM
墜落機操縦士の過失否定 エチオピア「手順従った」
エチオピア航空の最新鋭旅客機ボーイング737MAX8の墜落事故で、エチオピアのダグマウィット運輸相は4日記者会見し「操縦士は定められた手順に従ったが、機体を制御できなかった」と述べ、操縦士に過失はないとの見方を示した。
ダグマウィット氏はボーイング社に対し、同型機の操縦システムの見直しを要請した。世界各国の航空会社は既に同型機の運航を一時停止しているが、航空当局が安全性を確認するまで再開すべきではないと指摘した。
事故機を巡っては、機首が上がりすぎて失速するのを防ぐ自動失速防止装置が誤作動し、機首が下がり墜落したとの見方が出ている。(共同)
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