Tuesday, May 07, 2019 10:19 AM
ビジネス航空需要視界良し 規制緩和に五輪、有望市場
日本でビジネスジェットの発着回数が急増している。国土交通省が羽田空港での発着回数制限の緩和など利用環境の改善に取り組んでいることが背景にある。来年の東京五輪・パラリンピックを控え、訪日外国人客の需要も見込める。業界団体の日本ビジネス航空協会は「可能性のある有望市場」とみており、特に地方空港の環境整備を呼び掛けている。
ビジネスジェットは定期便に比べ、複数都市を訪れる旅程を短縮できる利点がある。国際線の出入国手続きでも専用ターミナルを使うため、待ち時間が短い。機内に一般客がおらず、仕事の会議も可能だ。
国交省によると、2018年の日本での発着回数は1万6830回で、1万2千回前後で推移してきた16年までの水準に比べて急増した。国際線は7年連続で伸びている。国交省は「規制は徐々に緩和されてきた。今は足元の需要を喚起する段階だ」と指摘する。(共同)
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