Wednesday, May 08, 2019 10:30 AM
トヨタ、売上高30兆円超 国内企業初、19年3月期
トヨタ自動車が8日発表した2019年3月期連結決算は、売上高が前期比2.9%増の30兆2256億円だった。年間の売上高が30兆円の大台を超えるのは国内企業で初めて。世界最大の自動車市場である中国での販売拡大が寄与した。グループのダイハツ工業と日野自動車を含む世界販売は1.6%増の1060万3000台と3年連続で過去最高だった。
本業のもうけを示す営業利益は2.8%増の2兆4675億円だった。純利益は、関係強化のため保有している自動車メーカーや部品メーカーの株式の価格下落が響き、24.5%減の1兆8828億円だった。
同時に発表した20年3月期業績予想の売上高は30兆円と2年連続で30兆円の大台を維持する。販売車両の平均単価が下がると見込み、前期比では0.7%減となる。純利益は保有株下落の評価損がなくなり、19.5%増の2兆2500億円と2年ぶりの増益となる。原価改善を進め、営業利益は3.3%増の2兆5500億円とした。(共同)
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