Thursday, May 09, 2019 10:16 AM
米中閣僚級協議きょう再開 関税引き上げの期限迫る
米国と中国の両政府は9日午後(日本時間10日早朝)、ワシントンで閣僚級貿易協議を再開する。交渉に進展がなければ、トランプ政権は10日午前0時1分(同午後1時1分)、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)分に対する追加関税率を10%から25%に引き上げる方針だ。
米側は制裁強化で譲歩引き出しを狙うが、知的財産権保護や産業補助金見直し、合意順守の枠組みを巡って双方の隔たりは大きい。閣僚級協議は事態打開に向けた最終攻防となる。
これに先立つ8日、トランプ大統領はフロリダ州で演説し「中国が交渉を台無しにした。もし合意できなければ、中国は関税を払うことになる」と非難した。(共同)
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