Monday, May 13, 2019 10:23 AM
「あおり」免停最多42件 18年急増、警察が対応強化
危険な「あおり運転」をしたとして各都道府県公安委員会が昨年1年間に免許停止の行政処分とした事案が過去最多の42件だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。2014年からの4年間は年間4〜7件しかなく、6〜10倍超に急増した。前方との車間距離を詰め過ぎる道交法の車間距離保持義務違反の摘発も1万3025件で前年からほぼ倍増。悪質運転が依然横行し、警察が対策を強化している状況がうかがえる。
死亡事故に発展する恐れがあるあおり運転の社会問題化を受け、警察庁は18年1月、免許停止の行政処分適用と取り締まりの積極化を求める通達を出した。
道交法は、車の運転をすることが著しく交通に危険を生じさせる恐れがある運転者を「危険性帯有者」と規定。その場合の処分は免許停止で、最長180日としている。運転免許の行政処分は交通違反での点数の累積による実施が一般的だが、警察庁は交通トラブルから暴力沙汰になるようなケースで危険性帯有者の規定活用を求めている。(共同)
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