Tuesday, May 14, 2019 10:19 AM
米圧力外交に手詰まり感 介入せずと足元見られる
イランや北朝鮮、ベネズエラなど対立国に圧力をかけて政策変更を迫るトランプ政権の外交に手詰まり感が強まっている。交渉で現実的な譲歩をする意向もなく、軍事介入にも踏み切れないと足元を見られていることが、状況打開を難しくしているとの指摘も出始めた。
「(欧米で)対イランの共同戦線を張ろうとしたが失敗に終わった」。13日、モスクワ行きを直前で中止し、イラン情勢協議のため急きょ訪欧したポンペオ米国務長官についてワシントン・ポスト紙はそう指摘した。
核合意の一部履行停止を表明したイランに軍事圧力をかける米側は、情報機関の分析も示して「イランの脅威は拡大している」(フック・イラン担当特別代表)と理解を求めたが、偶発的な衝突を懸念する欧州に支持は広がらず、イランも反発する一方だ。(共同)
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