Wednesday, May 15, 2019 10:25 AM
「大惨事」各地で抗議デモ パレスチナ、数十人負傷
パレスチナ自治区各地で15日、1948年5月のイスラエル建国に伴い約70万人のパレスチナ人が難民となった「ナクバ(大惨事)」の日を迎え、抗議デモが行われた。ガザでは約1万人が参加、一部がイスラエル軍に投石するなどし、軍は催涙弾やゴム弾を発砲した。デモ隊に数十人の負傷者が出たが、懸念されていた大規模な衝突は回避された。
パレスチナのメディアによると、国連やカタールの当局者がガザに入り、情勢が緊迫化しないよう働き掛けていた。ガザを実効支配するイスラム組織ハマスなどがデモ隊に対し、イスラエルとの境界に近づかないよう指示したとの情報もある。デモはヨルダン川西岸の自治区ラマラなどでも行われた。
イスラエルの商都テルアビブでは14日から欧州最大級の音楽祭「ユーロビジョン」が開かれている。妨害を警告するハマスやガザの過激派「イスラム聖戦」がロケット弾を発射したり、デモを激化させたりする恐れがあるため、イスラエル軍はガザ周辺の部隊を増派、厳戒態勢を敷いた。(共同)
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