Friday, May 17, 2019 10:23 AM
米、緊張緩和策の検討も イラン緊迫に「いらだち」
トランプ大統領は15日、シャナハン国防長官代行にイランと戦争を始めたくないとの考えを伝達し、政権幹部が緊張緩和策の検討を始めた。トランプ氏は、側近らがイランとの軍事衝突に向かわせているとみて「いらだち」を募らせ、強硬派の側近らとの距離感が広がっているという。ニューヨーク・タイムズなどが16日、報じた。
ワシントン・ポストによると、トランプ氏は「イランの指導者と直接話したい」と考え、対話路線も模索しているという。米国人が死亡するなど深刻な事態が起きるほどのイランの「大きな動き」がない限りは、武力による対応は控えたい考えとみられる。同紙は、軍事衝突に陥れば、米軍の国外駐留や紛争関与には「金がかかる」と主張してきたトランプ氏の立場もなくなると指摘した。
今回緊張が高まったのは、強硬派側近の代表格であるボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が5日、「断固たる力」を示すために空母派遣を決めたと発表し「いかなる攻撃にも対応できる」と強調したことがきっかけだ。(共同)
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