Thursday, June 13, 2019 10:22 AM
大谷奮闘、前田が7勝 大リーグは中盤戦
大リーグはレギュラーシーズンが残り100試合を切り、序盤戦から中盤戦に突入している。ここまでの日本選手は、明暗を分けている。
エンゼルスの大谷は、ただ一人、野手で奮闘している。昨年10月に右肘を手術し、5月7日に打者で復帰。30試合に出場し、打率2割5分6厘、7本塁打、23打点をマークしている。3番に座っているが、長打率は4割4分4厘で昨年の5割6分4厘より低い。「上がっている打球は比較的ヒットや本塁打になっている率が高い」と、理想の打球を追い求めている。
投手ではドジャースの前田が、日本選手最多の7勝(3敗)を挙げている。「絶好調という感じで投げているわけではないけど、いい感覚を続けることができている」と安定感が光り、ナ・リーグ西地区首位を走るチームを支えている。ヤンキースの田中は開幕戦で白星発進したが、4勝5敗と黒星が先行。だが、防御率は3.58で前田を上回っている。(共同)
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