Friday, June 14, 2019 10:11 AM
トヨタ勢が予選1、2番手 自動車のルマン24時間耐久
フランス伝統の自動車耐久レース、第87回ルマン24時間は13日、ルマンのサルテ・サーキットで予選を終え、2台で臨むトヨタは昨年2位だった小林可夢偉らの7号車がポールポジション(PP)を獲得した。トヨタのPP獲得は3年連続5度目。昨年初優勝をもたらした中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ(スペイン)らの8号車が2番手につけた。
予選3回の最も速いタイムで15日午後3時(日本時間同10時)スタートの決勝順が決まり、小林が2回目に最速の3分15秒497をマークした。
全8戦で争う世界耐久選手権(WEC)の2018〜19年シーズン最終戦で、今季は昨年6月の第2戦ルマンを含む変則的な日程で開催されている。(共同)
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