Friday, June 28, 2019 10:29 AM
米露、核軍縮協議継続へ 中国引き入れで難航必至
トランプ大統領とロシアのプーチン大統領は28日、20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせ大阪で会談した。ホワイトハウスによると、両首脳は米露関係の改善が「相互利益、世界の利益に資する」との認識で一致し、核軍縮協議を継続することで合意。トランプ氏は「21世紀モデル」の核軍縮条約に中国を引き入れるよう主張したという。ただ、中国は同意しておらず、核軍縮交渉は難航が必至だ。
米露首脳会談は昨年7月にフィンランドで行われて以来約1年ぶり。8月2日に失効する米露間の中距離核戦力(INF)廃棄条約や、2021年2月に期限を迎える新戦略兵器削減条約(新START)の延長問題を話し合ったとみられる。
核軍縮を巡り、ロシアはINF廃棄条約の維持や新START延長を米国側に呼び掛けているが、「冷戦後最悪」とされる米露関係の冷え込みを背景に、実務協議は行われていなかった。(共同)
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