Friday, July 05, 2019 10:38 AM
米景気拡大、最長更新か 借金膨張に危うさも
米国の景気拡大が7月に入り丸10年を超え、過去最長を更新する可能性が高まってきた。だが、トランプ政権による大型減税の効果が薄らいでいる上、中国との貿易摩擦が長期化し、どこまで長続きするかは不透明だ。
景気拡大は、米連邦準備制度理事会(FRB)が大規模な金融緩和で下支えしてきた側面が強く、低金利下で企業は銀行からの借り入れや社債発行を増やした。政府債務も膨張しており、景気悪化時にバブルが崩壊しかねない危うさを抱える。
世界経済の下振れ懸念も強い。トランプ大統領は6月末に中国の習近平国家主席と会談し、制裁関税の応酬で悪化した関係の雪解けムードを演出した。ただ、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置が示すように、問題はITや軍事技術にも及び、対立の根は深い。(共同)
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