Thursday, July 11, 2019 10:04 AM
W杯へジャージーも進化 ラグビー代表、続々発表
9月に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で各代表チームのジャージーが続々と発表されている。4日にお披露目された日本代表の新ユニホームは、伝統の赤白の段柄に武士道の精神を象徴する「かぶと」をイメージしたデザイン。プレーや戦術と同様、ジャージーの素材や加工も4年に1度の大舞台へ「進化」が続く。
1997年から日本代表にウエアを提供しているスポーツ用品メーカー、カンタベリーオブニュージーランドジャパンは「日本の知恵と技術」にこだわった。発表会で袖を通した日本代表のWTB福岡堅樹選手(パナソニック)は「着心地がすごく軽くフィット感があるけど、邪魔にならない」と評価は上々だ。
激しく当たるFW用、スピード勝負のバックス用に糸の編み方から変えて特性の異なる布地を開発。上体が発達したFW第1列の選手の体形に合わせるためにプラスチック加工に使われる立体成形技術を用いるなど、3タイプのユニホームを用意した。蒸し暑さ対策として裏地には撥水性のある素材を使用した。(共同)
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