Thursday, July 11, 2019 10:06 AM
中蒙、戦略関係強化を確認 王副主席、祭典鑑賞
中国の王岐山国家副主席は11日までにモンゴルの首都ウランバートルを訪問し、フレルスフ首相と会談、戦略的パートナーシップの一段の発展に向けた協力を確認した。王氏は11日、モンゴルのスポーツの祭典「ナーダム」の開幕式典に参加し、モンゴルの悠久の歴史をテーマにした舞踏や歌を鑑賞した。
中国とロシアに挟まれているモンゴルは、米国との関係も重視するなどバランス外交を実践している。最近はボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)がモンゴルを訪れ、防衛面での関係強化を訴えた。王氏がモンゴルとの緊密関係を前面に出したのは、米国のモンゴル接近をけん制する狙いがあるとみられる。
地元メディアの11日の報道によると、王氏は国交70周年を記念し10日にウランバートルに到着した。フレルスフ氏と10日会談し「モンゴルの独立と領土・主権、発展の道をいつも尊重している」と強調。相互利益のある政治、経済での協力に期待を示し、フレルスフ氏も前向きの姿勢を表明した。(共同)
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