Thursday, August 01, 2019 10:13 AM
児童虐待、最多15万9000件 18年度、半数は警察通告
全国の児童相談所が2018年度に児童虐待の相談・通告を受けて対応した件数が15万9850件(速報値)に上ったことが1日、厚生労働省のまとめで分かった。1990年度の統計開始から28年連続の増加。連携が進む警察からの通告がほぼ半数を占めた。子どもの前で家族に暴力を振るう「面前DV(ドメスティックバイオレンス)」などの心理的虐待が10年間で9.7倍となり、全体の55.3%を占めるようになった。
悲惨な虐待事件が相次いだことを受け、来年4月には、親による子どもへの体罰を禁止する改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が施行される。政府は虐待対応に当たる児童福祉司の増員を決定しているが、体罰に頼らない子育て方法を伝えるなど親を対象とした対策も求められる。
厚労省は、昨年7月〜今年6月に虐待相談・通告の対象となった子ども延べ15万3571人のうち、国が原則としている48時間以内の安全確認が取れなかった子どもが1万1984人(7.8%)だったとする調査結果も公表。東京都目黒区の船戸結愛ちゃん=当時(5)=を含む、17年度中に虐待を受けて亡くなった子どもは16年度比12人減の65人(心中の13人含む)だったとしている。(共同)
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