Tuesday, August 06, 2019 10:19 AM
緊張再燃の欧州、核に反発 市民ら被爆地へ追悼と祈り
米国とロシアの中距離核戦力(INF)廃棄条約が失効し、欧州で核の緊張が再び高まる中、米国の核兵器が配備されているドイツ西部ビューヒェル航空基地前で6日、市民らが広島、長崎の原爆犠牲者の追悼集会を開き「核なき世界」の実現を祈った。
参加者は広島に日本時間6日午前8時15分に原爆が投下されたことから、現地時間の同時刻(日本時間午後3時15分)に犠牲者を追悼。8日からは24時間の祈りを始める予定だ。
INF廃棄条約により、米ソが東西欧州に配備した中距離核ミサイルは廃棄された。だが米露は近年、互いの違反を批判し合い、条約は2日に失効した。ロシアは、米国が北大西洋条約機構(NATO)加盟の5カ国に配備する核爆弾についても、批判を強めている。(共同)
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