Thursday, August 08, 2019 10:26 AM
銃乱射原因はゲームと主張 トランプ氏、業界は反論
米国で相次いだ銃乱射事件を巡り、トランプ大統領が7日までにゲームの影響を指摘、取り締まりの必要性に言及した。これに対し、米ゲームメーカーなどでつくる業界団体エンターテインメントソフトウエア協会が「事件とゲームは無関係だ」と反論する声明を出した。
米メディアによると、トランプ氏は5日、相次いで起きた銃乱射について「人種差別と白人至上主義は非難されなければならない」と述べる一方、精神障害やゲームの影響に言及した。
一方、同団体は「米国のゲーム人口は1億6500万人以上で、世界では数十億人に上る。だがゲームが盛んに行われている海外で、米国のような悲劇は起きていない」と指摘、影響を否定した。(共同)
ニュース
08/08/2019 10:26 AM
ステランティス、急回復〜1-3月期、事業再生戦略が成果
08/08/2019 10:26 AM
EV電池の耐久性は予想以上〜9万キロを境に劣化が加速
08/08/2019 10:26 AM
アセンドが経営破綻〜電池リサイクルのスタートアップ
08/08/2019 10:26 AM
ボッシュとクアルコム、ADAS分野で協業拡大
08/08/2019 10:26 AM