Wednesday, September 04, 2019 10:57 AM
「いじめ調査は不十分」 学生、第三者委再設置要望
山口県周防大島町の大島商船高等専門学校がいじめに関して設置した第三者委員会を巡り、いじめを受けたとする男子学生(19)らが4日、文部科学省を訪れ、調査が不十分なまま最終報告を出そうとしているのは問題だとして、第三者委の再設置を求める要望書を提出した。
男子学生らによると、いじめは2016年春の入学直後から始まり、同5月に別の男子学生=当時(15)=が自殺した後はさらに悪化。無理やり眉毛をそられたり、ものを取られたりした。被害を訴え、第三者委が設置された。
第三者委はこれまでに調査状況を中間報告として男子学生側に伝えているが、いじめの大部分が調査や認定をされていないとしている。今週、最終報告が公表される予定だったが、男子学生らが抗議して延期された。(共同)
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