Tuesday, September 10, 2019 10:28 AM
米、移民対策で新協定要求 メキシコに圧力強化
米移民・税関捜査局(ICE)のモーガン局長代行は9日、不法移民問題を巡り、メキシコ側の取り締まり強化の結果、米国に流入する不法移民の人数が大幅に減少していると明らかにした。その一方で「メキシコはさらに努力が必要だ」と指摘し、問題解決に向けた新たな協定を求めていく考えを示した。
両国は10日、ワシントンで国境問題を巡る協議を行う予定で、トランプ政権がメキシコ側にさらなる対応を求める姿勢を示した。出席するメキシコのエブラルド外相は9日、モーガン氏の発言は「圧力だ」と警戒感を示し、新たな協定は必要ないとこれまでの主張を繰り返した。
メキシコ側は米国に向かう移民らの受け入れ義務を伴う協定締結には激しく抵抗を続けている。だが来年の米大統領選を控え、トランプ大統領は移民対策の“成果”を狙っており、両国関係は今後も波乱含みだ。(共同)
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