Thursday, September 12, 2019 10:36 AM
スマホ販売、実質縛りも KDDI最大半額値引き
KDDI(au)は12日、新規制を踏まえたスマートフォンの新たな販売策を発表し大手3社の対応が出そろった。KDDIとソフトバンクは回線契約がない人も端末代金を最大半額近く値引く制度を導入するが、自社回線しか使えない「SIMロック」が100日間かかるため他社では使いにくく、利用者を実質縛ることにつながる懸念もある。
KDDIは48カ月の分割払いで端末を購入し、25カ月目以降に下取りに出すなどすれば残額の支払いを免除する。ソフトバンクも既に同様の販売策を打ち出している。
10月施行の改正電気通信事業法は、端末を安売りした分を割高な通信料金で回収する料金体系を防ぐため、回線契約とセットにした端末販売を禁止する。両社の販売策は新規制を踏まえた対応だが、総務省の有識者会議では「実質的な囲い込みとなっている」との批判が出ている。総務省は他社の契約者に端末を売る場合、SIMロックの解除を求めるよう議論を進める方針で、両社は販売方法の見直しを迫られる可能性がある。(共同)
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