Monday, September 23, 2019 10:37 AM
日米閣僚、貿易協定へ調整 法的審査遅れ「問題なし」
日米両政府は23日夜(日本時間24日朝)、ニューヨークで貿易交渉の閣僚協議を開く。25日に予定する首脳会談での最終合意と貿易協定の署名に向けて調整する。一方、両首脳が署名する協定文書について、法的な審査が間に合わない見通しになったことが23日分かった。政府関係者は「あくまで手続き上のもので問題はない」と説明した。
閣僚協議には日本側からは茂木敏充外相が、米国側からはライトハイザー通商代表が出席する。
8月末の大枠合意後、両政府は事務レベルで協定文書のすり合わせ作業を続けてきた。今回の閣僚協議では牛肉やコメ、自動車などの品目について関税の扱いを確認するほか、両首脳による共同声明案の策定を進める。(共同)
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