Tuesday, September 24, 2019 10:36 AM
山本、ジャークで「金」 世界重量挙げ、全体5位
重量挙げの世界選手権第6日は23日、タイのパタヤで行われ、非五輪実施階級の男子89キロ級で山本俊樹(ALSOK)はトータル368キロで5位となった。スナッチ160キロで、ジャークは1位の208キロを挙げた。
世界選手権は五輪と異なり、スナッチとジャークに個別のメダルを授与する。日本協会によると、世界選手権では日本男子として通算100個目のメダルで「金」は1977年大会56キロ級の細谷治朗以来、42年ぶり。
山本はジャークとトータルで自身の日本記録を更新。表彰式後は「まぐれだった」と控えめに喜び、96キロ級での東京五輪の出場に向け「トータルで結果を出さないといけない。今後の試合を全力でやりたい」と表情を引き締めた。(共同)
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