Thursday, September 26, 2019 10:13 AM
スマホ「最大半額」に注意 消費者庁「実質は負担増」
消費者庁は26日、携帯電話事業者が発表したスマートフォン端末の新たな販売額について「最大で半額になる」という広告が、実質的には利用者の負担が半額を上回るケースがあり、消費者の誤解を招く恐れがあるとして注意を呼び掛けた。端末代とは別に料金を支払わなければならない内容と判断した。
消費者庁は事業者名を公表していないが、KDDI(au)とソフトバンクが対象とみられている。両社はウェブサイトなどのデジタル広告を取り下げ、テレビCMも週内をめどに打ち切ると明らかにした。
新たな販売額は、改正電気通信事業法が10月1日に施行されるのに伴い発表された。(共同)
ニュース
09/26/2019 10:13 AM
ステランティス、急回復〜1-3月期、事業再生戦略が成果
09/26/2019 10:13 AM
EV電池の耐久性は予想以上〜9万キロを境に劣化が加速
09/26/2019 10:13 AM
アセンドが経営破綻〜電池リサイクルのスタートアップ
09/26/2019 10:13 AM
ボッシュとクアルコム、ADAS分野で協業拡大
09/26/2019 10:13 AM