Monday, October 07, 2019 10:36 AM
日本馬はキセキの7着最高 凱旋門賞、エネイブル2着
フランス競馬の第98回凱旋門賞(2400メートル芝、GⅠ)は6日、パリロンシャン競馬場で12頭が出走して行われ、日本馬はクリストフ・スミヨン騎乗のキセキ(5歳牡馬、角居勝彦厩舎)の7着が最高だった。
川田将雅騎乗のブラストワンピース(4歳牡馬、大竹正博厩舎)は11着、クリストフ・ルメール騎乗のフィエールマン(4歳牡馬、手塚貴久厩舎)は最下位の12着に終わり、初挑戦から50年の今年も初制覇は成らなかった。武豊騎乗のソフトライト(フランス)は6着だった。
5歳牡馬のヴァルトガイスト(フランス、ブドー騎乗)が史上初の3連覇を目指した5歳牝馬のエネイブル(英国、デットーリ騎乗)を差し切って優勝した。(共同)
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